2011年07月21日

ダイエットが成功する秘訣

雑誌「mina」9月号の特集「ダイエット成功者の『私はコレでやせました!』」では、大幅ダイエットに成功した読者3名が登場し成功の秘訣を明かしています。
2年5か月でなんと-24kgのダイエットに成功した方もいるそうです。

さまざまな減量方法が世の中には溢れていて、どのダイエットをすれば良いのかよく分からない方も多いと思いますが、ダイエットが成功する秘訣が紹介されていたので引用しておきます。

成功者に共通して言えることは、体質や生活習慣に合った”効くダイエット法”を発見しそれを根気よく実践したということ。
激太りから-24kgに成功!彼女の人生を変えたダイエットテクとは - 詳細 - モデルプレス

運動が苦手という彼女が実践したのは、ヘルシーな「海藻」を食事に取り入れ、間食や炭水化物を控えめにするというダイエット法だったそうです。
海藻に含まれる水溶性食物繊維が血糖値の上昇を抑え、糖分の吸収をゆるやかにする効果を持つことを応用したダイエット方法です。

食欲が強いのに食事制限だとか、運動が苦手なのにハードなトレーニングだとか、ダイエットが失敗する原因は、自分に合ったダイエット法ではなかったという点が大きいと思います。
自分の体質や性格を知り、自分に合ったダイエット法を選別することが重要なのです。

普段からアンテナを張り巡らせて情報収集し、これなら続けられるというダイエット法を見つけ出すことがダイエットが成功する秘訣なのだと肝に銘じておきましょう。
22:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイエットに関する食事の疑問

ニコニコニュースにてダイエットに関する5つの疑問、迷信が紹介されていましたのでお知らせします。
ネタ元はインドのニュースサイトからで、科学的に証明された事実を紹介しているようです。

まさか信じてないよね?ダイエットに関する都市伝説5つ | ニコニコニュース

メタボリックシンドロームを改善するには正しい知識が必要です。
要点のみまとめて、ダイエットに効果があるのかないのか分かりにくい項目を紹介してみます。

水は温度が違ってもカロリーは変わらない

インドでは、お湯より冷水の方がカロリーが高いと思われているようです。
日本からみると、そんな誤解はほぼ無いと思うので、疑問とされていたことが結構驚きです。
水は氷になると体積が増えたりする謎の性質があるので、そういう点から迷信が生まれていたのかもしれません。

ただ代謝には体温も関わるので、飲む水の温度がダイエットに影響があるということはあるかもしれません。
私は専門家ではないので分かりませんが、また今度調べておきます。

夜遅くに食べ過ぎると太る

栄養学の専門家が、夜に食べる量を減らすことを勧めるのは、お昼を境に代謝が減少していき、就寝前に最小となるからです。
就寝前にヘビーに食べ過ぎてしまうと、使われなかったカロリーが脂肪となって蓄積されるようです。

よく、夜腹いっぱい食べて朝御飯は抜きにするというダイエット方法をされる方がいますが、これはとんでもない誤解ということですね。
食事の配分を偏らせると、夫婦区間を満たすため食べ過ぎてしまうということもありますしオススメできません。

ジャンクフードを食べたら数日は多めに運動しないと太る

ハンバーガーなどジャンクフードを食べた翌日にちょっと運動してチャラにしようと考える人がいます。
しかし、実際にはその一日では食べ過ぎた分のカロリーはまず消費できず、脂肪として蓄積されてしまうことがほとんどのようです。

食べたジャンクフードは、すでに体の“脂肪定期預金口座”に蓄積されています。
また「運動して、これを燃やそう」と自分の意志で「燃料」を決めることはできないので、基本的にジャンクフードは食べないことに越したことはありません。

カロリーオフの食べ物も食べ過ぎたら太る

これはこのブログでの何回も指摘してきました。
現代市場ではビジネスのためカロリーオフという言葉を商品に使っているだけなので、その商品を食べ過ぎたら当然太ってしまうのです。

食品のパッケージには、これを食べたらどのぐらい太るかということは書いてありません。
パッケージに書いてあるのは、この食品が何からできているのかということだけです。
脂肪ゼロ食品には、普通では考えられないほどの、糖分とナトリウムが含まれていることがあります。

カロリーオフと書かれていても、ちゃんと成分商事まで確認するクセを付けておきましょう。

穀物と豆類を一緒に食べると、栄養のバランスがとれる

食べ合わせの問題ですが、ダイエット中に穀物と豆類を一緒に食べてはいけないということは無いようです。
たんぱく質は、9種類の必須アミノ酸と11種の非必須アミノ酸で構成されますが、穀物と豆類のアミノ酸は互いを補い合うそうです。
インド料理には穀物と豆を一緒に使うものが多いのですが、科学的にも非常にバランスがとれていると言えそうですね。

糖尿病に関する分かりやすいQ&A

メタボリックシンドロームに寄って引き起こされる生活習慣病である糖尿病についての分かりやすい解説の記事が日経トレンディネットに掲載されていましたので紹介しておきます。
各記事、Q&A形式で5つの章からなっています。

20歳の時よりも5kg以上太った人はハイリスク!? 糖尿病のリスクと予防 - トレンド - 日経トレンディネット
  • Q1 糖尿病はどんな病気? 「1型」「2型」とは?
  • Q2 何歳くらいから糖尿病になりやすくなるのでしょうか?
  • Q3 どうして肥満が増えているのでしょうか?
  • Q4 20歳の時よりも5kg以上太った人は要注意! 飲酒、喫煙、日々の嗜好品も糖尿病リスクに?
  • Q5 「小さく生んで大きく育てる」と将来の糖尿病のリスクが増加する?


「血糖値が高い」は黄信号? 最初は自覚症状なし!? 糖尿病の症状と検査 - トレンド - 日経トレンディネット
  • Q1 「自覚症状がない」糖尿病もあるのでしょうか?
  • Q2 「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」ってなんですか?
  • Q3 糖尿病の検査で甘いサイダーを飲む? 結果は甘くない経口ブドウ糖負荷試験
  • Q4 血糖値がどこまで高くなったら糖尿病と診断されるのですか?
  • Q5 検診で「血糖値が高い」と言われました。検査結果をどう判断すればよいですか?


連載中の記事のようなので、今後も新着記事が追加されると思いますので逐次チェックをオススメします。

糖尿病は自覚症状のない病気と呼ばれ、気づかないうちに症状が進行してしまいがちな病です。30代で約6%が糖尿病の疑いがあると言われています。これは決して低くない割合だと理解して、今までの食生活を見直す機会を作ることが大事だと思います
タグ:糖尿病
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