食事で改善!脱メタボ > メタボリックシンドロームの予防
2011年07月02日

カロリーゼロの炭酸飲料は危険。

脱メタボを目指されている方は、通常の炭酸飲料よりカロリーゼロの炭酸飲料をより好んで飲む方が多いと思います。
コカコーラやペプシ、三ツ矢サイダーなど主要な炭酸飲料にはカロリーが0のものが定番商品として長らく定着しています。

そんなカロリーゼロ飲料ですが、「カロリーゼロ飲料は通常の炭酸飲料にはない害を含み、太る可能性もある」という研究結果が報告され話題になっています。
詳細は以下の記事を確認して下さい。

「カロリーゼロ飲料は通常の炭酸飲料にはない害を含み、太る可能性もある」という研究結果 – ロケットニュース24(β)

記事によると、ダイエット系飲料好きの人はそうでない人と比べると70パーセントも速くウエストのサイズが大きくなることがわかったそうです。さらに、一日に2缶以上飲む人は、ほとんど飲まない人と比べると胴回りが大きくなる割合が5倍も高いそうです。

カロリーゼロの炭酸飲料はただ太りやすいだけでなく、人体の内蔵への影響もあるそうです。
糖質を抑えカロリーを控えた飲料には、不足した甘みを引き出すためにアスパルテームという人工甘味料が使用されます。このアスパルテームが糖尿病の初期段階に起こりやすい膵臓(すいぞう)内の損傷に少なからず影響を与えているそうです。

この発表をした教授へのインタビューの発言もありましたので引用させてもらいます。
ヘイズダ教授によると、「人工甘味料は食欲を促進させ、満足感を感知する脳の細胞に損傷を与えます。砂糖のような自然の糖分の不足により、さらに甘いものへの欲求が増すのです」とのこと。

ダイエット系炭酸飲料は『カロリーゼロ』かもしれませんが、人工甘味料による『副作用ゼロ』ではないのです」と教授は警告している。

痩せるために開発した人工甘味料が、実は食欲を増進させ太りやすい体質を作ってしまうというまるで逆説のようなおはなしです。

やはり、自然由来のものを口にするのが人間にとっては良いようですね。
メタボリックシンドロームの予防、あるいはダイエットの最中でも、どうしても炭酸飲料が飲みたくなったなら例えば125mlの小さい缶に入ったコーラなどいかがでしょうか。
アスパルテームが含まれていないモノの方がカロリーは高くてもまだマシなのではと今回感じました。
2011年06月27日

パソコン生活が筋肉を衰えさせる原因

メタボリックシンドロームの改善には主に食事療法が効果があるとされています。
運動で消費するカロリーより食事から摂取するカロリーをコントロールするほうが楽だからです。

しかし、運動に由来するカロリー消費も無視していいわけではありません。
しっかりと筋肉がついていれば能動的な運動をせずとも、基礎代謝量自体があがり、結果的にメタボリックシンドロームも改善されます。

現代の仕事ではパソコンが大きな役割を果たしており、一日のほとんどをパソコンの前に座り作業をするという生活をしている方も多いと思います。
このパソコン生活が原因で消費カロリーが低下して肥満がちになり、さらに筋力の急激な低下をも引き起こすことが問題なのです。

身体の筋力が低下すると肩こりや腰痛、椎間板ヘルニアなどの症状が出てきます。
筋肉量が減ると基礎代謝量も減り、結果として消費カロリーも減るのでますます太ってしまうのです。

実際問題、日常生活でパソコンを控えるということは難しい問題だと思います。
しかし、パソコンの休憩時などにリラックスも兼ねて軽い運動を取り入れるということはできると思います。
パソコンだけでなく、車やエスカレーターなどの文明機器も意識してこつこつ使用を控えれば、実際に体を動かすことになり、筋肉の衰えは防げるので脱メタボの効果があります。
2011年06月24日

ガンは自分で防げる病気

日本では40歳以上の死亡要因の半分近くはガンという統計があります。
ある夫婦がいたとして、そのどちらかはガンで亡くなるという確率です。

実はガンは遺伝の影響は極めて少なく、生活環境によるところが大きいようです。
ガンの誘発因子には、食事の不適、肥満、タバコ、酒、ストレス、ウィルス感染、炎症、環境汚染物質などがあります。
そのなかでもガンの原因は食事35%、タバコ30%、アルコール5%という報告があります。

このレポートを見る限りでは、一番手軽なガン予防方法として、タバコを止めればかなりの予防効果が見られると予想できます。
さらに食生活を変えることが出来れば大部分のリスクを減らせることが分かると思います。

このことよりガンは生活習慣病であり、自己責任病であり、自分の意志で防ぐことのできる病気だと言えます。

日本では禁煙運動や食育などの遅れがあるので、ガンが自分の意志で防げることがあまり知られていない点が悔やまれます。
怠惰なライフスタイルを変えることでメタボリックシンドロームは改善出来ること、生活習慣病の発症もコントロールできることを忘れずにダイエットに励んでください。
その意志があれば健康は勝ち取れるという事実は、私たちのダイエットをサポートしてくれる心強いメッセージでもありますね。
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