食事で改善!脱メタボ > メタボリックシンドロームを治す食事
2011年07月02日

先に野菜と食べると太りにくい

NHKのためしてガッテンのサイトでメタボリックシンドロームを改善する食事のコツが公開されていますので引用で紹介させてもらいます。

「みなさんは、カレーライスとサラダ、どちらを先に食べますか?
ごはんを先に食べると、血糖値が一気に上がりやすくなります。それに対し野菜などの食物繊維を先に食べると、腸での糖の吸収がゆっくりになり、血糖値の上昇もゆるやかになります。

糖化を予防する食事のコツは、『先に野菜を食べること』なのです!

実際に糖尿病患者さんの食事療法として、『食べる順番療法』を実践している病院では、血液中の糖化の指標値である、糖化ヘモグロビンの値(HbA1c)が大きく改善する効果も見られています。

さらに、先に野菜を食べることにより
(1)自然と野菜を食べる習慣がついたり
(2)自然とごはんが控えめになったりするため、
糖化予防はもちろんダイエットまでもが効果的に実践できると考えられています。

※血糖値を上げないために、食事の炭水化物の量を極端に減らすことは危険ですので、くれぐれもご注意ください」

アンチエイジングだ!肌ホネ血管一挙に若く保つ方法 : ためしてガッテン - NHK

食事の際に野菜を最初に食べるだけでダイエットできるなんて、誰でも簡単にできる点が魅力的ですね♪


ちなみにこの引用中に出てくる「糖化」とは、私達の体内に存在する「たんぱく質」と、主に食物から摂取する「糖」が結びつき、老化物質を分泌する現象を言います。

糖化を加速する要因は高血糖です。さらにその最たるものは、糖尿病と言われています。糖尿病は肥満だけでなく、老化を加速する病気とも取れるのです。

野菜を先に食べることで糖化を予防し、アンチエイジングの効果までありますので食事の際は意識しておくと良さそうですね。

発酵食品で食べ合わせダイエット

脱メタボに有効な食べ合わせに関するニュース記事がありましたので紹介します。

【雑学】食べ合わせダイエット!とは何ですか?〜発酵食品とダイエットの関係 2011/06/27(月) 11:56:00 [サーチナ]

記事によるとこのダイエット理論は従来のダイエット法とは異なるそうです。
「酵素を含む食べ物」や「良質な油と一緒に食べる事」で、代謝を促進させ、消化を助けようといコンセプトのようです。

例えばキムチ。焼肉を食べれば太りやすいことは明白ですが、それに付け合わせとしてキムチを食べると焼肉で摂取した脂肪を燃焼してくれるので良いそうです。

発酵食品は、キムチの他にもヨーグルト・納豆・味噌・醤油・酢などがあります。これらの発酵食材には代謝を促進するビタミンB群が豊富に含まれており、また脂肪を燃焼してくれる必須アミノ酸も多く含まれている点がメタボリックシンドロームの改善に効果があるそうです。

自然の恵みを受ける微生物の力を借りてダイエットに励むのも健康的で良い事だと思います。
発酵食品を料理にうまく組み合わせ、食べ合わせダイエットに挑戦してみませんか?
タグ:発酵食品

ダイエットで摂り過ぎると逆効果を生んでしまう食材

メタボリックシンドロームは現代における最も身近で危険性のある病です。
健康を維持するため、主に食事からダイエットに励むことが脱メタボには有効です。

しかし、そんなダイエット効果を気にするあまり、逆に食べ過ぎてしまっている食材などもあるのではないでしょうか?
その食材を過剰に摂取した結果、むしろ体重が増える逆効果を生んでいることもあります。

そんな間違ったダイエット食材の知識に関する記事を見つけましたので紹介します。

ダイエットのつもりが逆効果を生んでいるかもしれない | 女子力アップCafe Googirl

この記事によると、ダイエット中に過剰な摂取になりがちな3つの食材に焦点を当てています。
この3つの食材は摂り過ぎると痩せるための害になることもあるようです。

一つはナッツです。ナッツは、栄養豊富で食物繊維やオレイン酸、植物ステロールなどが含まれています。コレスレロールを下げるダイエットには向いた食材だと考えがちですが、脂質は脂質なので多く食べ過ぎると逆にお腹の脂肪に変わってしまうようです。

一つは果物です。ダイエット中に不足しがちなビタミンが豊富に摂れる果物や果汁は、果糖を多く含んでいるため実はカロリーも高いんです。オレンジジュースなどの成分表を見たことがある方なら分かると思いますが、コップ一杯飲んだだけでも100キロカロリーほどあります。さらに、果糖は血糖値をコントロール出来ないので空腹感も感じやすいそうです。その結果摂り過ぎということになってしまうのだそうな。

最後の一つは「ダイエット用」や「ヘルシー」と書かれた食材です。ある研究によると、「ヘルシー」などの表示があると、食べる量が最大で50%増えると言われているそうです。この類の商品は人間の心理をついて消費させようとする商品ですので、こういう表記に騙されずちゃんと成分表示まで確認して納得できたものを摂るようにしてください。
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