食事で改善!脱メタボ > 断食でメタボリックシンドロームを改善
2011年06月23日

断食を行うべき12のメリット

ダイエット効果があるとよく言われる断食ですが、カロリーの制限以外にも実はさまざまな効能があります。
断食はメタボリックシンドロームを改善し、生活習慣病の予防と治療に高い効果を発揮してくれるのです。

今回は、断食や少食のメリットを箇条書きで紹介しておきます。

  • 拡張した胃や消化管が縮小され、少し食べただけでも満腹感を感じるようになる。
  • 脂肪が効率的優先的に燃焼されるので体重が減少する。
  • 動脈硬化の血管壁や内蔵、腸間膜、皮下の脂肪を分解し、メタボリックシンドロームを解消する。
  • 農薬や環境汚染物質、食品添加物、有害重金属などの毒素を排出するデトックス効果がある。
  • 血液がサラサラになって粘度が下がり、高血圧、脂質異常症、高血糖など肥満に起因する症状が総合的に改善される。
  • 嗅覚や味覚などの感覚が鋭敏になり、不自然なものを判別できるようになる。
  • 腸からモチリンという物質が分泌され便秘症が改善される。
  • 細胞核が大きくなって細胞が若返るアンチエイジング効果がある。
  • アルツハイマー型認知症などがオートファジー効果により快方に向かう。
  • 精神力が鍛えられ、ダイエットや体型維持のための忍耐力もつく。
  • 生活習慣病やメタボリックシンドローム系の血液データが正常値に近づく。
  • 膵臓のアルファ細胞からグルカゴンというホルモンが分泌され、アドレナリンなど他のホルモンと共に脂肪組織を分解しブドウ糖に変えるルートが発達し、空腹感が出にくい体になる。
2011年06月22日

朝食抜きの軽い断食でダイエットする

このブログは食事によってメタボリックシンドロームを改善しようというブログですが、それと同時に食事を摂らないダイエット方法、断食もオススメしています。
運動やエクササイズだけではとてもじゃないですが減量するということは難しいです。
(無理のあるエクササイズをすると足腰に負荷がかかるので事故にもなりかねません。)

運動よりも摂取カロリーを抑えることが脱メタボには重要であると考えますので、直接カロリーを抑えられる断食はかなり効果があります。
断食療法とは体を本来あるべき食生活に導くための効果的な健康法なのです。


今回紹介するのは朝食だけを抜くという比較的軽い断食です。
断食は厳しいというイメージが強いと思いますが、朝食抜きの断食は初心者でも簡単に出来る方法です。

朝食を抜くというシンプルな断食療法は、空腹に強くなる訓練を行なっていることにもなります
胃に何も入ってない状態でも耐えることができるようになる、という精神的な効果ももちろんあります。
それ以上に、無意識のうちに身体が血糖値のコントロールができるようになる点でもメリットが高いです。

朝食を摂る人と摂らない人とを比較した場合、朝食を摂る人のほうが血糖値の高低差が激しく、昼食時には朝食を摂らない人より血糖値が低いという逆転現象も起こってくるそうです。
通常、血糖値が低くなるとお腹がすきます。朝食べた人のほうが昼にお腹が空いてしまうという一見不思議な身体の変化が断食療法によって起こっているのです。


朝食抜きの断食でメタボリックシンドロームを改善するという方法は血糖値のコントロールという身体の仕組みまで変革してくれるのでかなり効果があると思いますが、いきなり朝食を抜くというのは厳しいという方もいるかと思います。
いきなり抜いてしまうと体がだるく感じ頭の働きも良くなくなってしまうと思います。

そんな時は、果汁100%のオレンジジュースなどを朝に少し飲めば良いでしょう。
果汁に含まれている果糖で最低限のエネルギーを摂取しておけばお昼まで活動的になれると思います。
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