食事で改善!脱メタボ > 断食でメタボリックシンドロームを改善
2011年07月02日

千秋さんの腹八分目ダイエットがオススメ

ネット上のニュースをチェックしていたところ、タレントの千秋さんのダイエットの記事が見つかりましたので紹介します。

千秋、体重が30キロ台に!「腹八分目ダイエット」で39歳にして39.8キロ! - シネマトゥデイ

記事によると、千秋さんは出産後41キロまでしか落ちなかった体重を、食事を腹八分目で止めることによって39.8キロに落とせたそうです。
千秋さんは私の私感ですが、もともと身長があまり高くはないので体重自体知れていそうだし、かなりスマートなイメージも持っていたので、あの体型からさらにダイエットに成功するなんてすごいなと感心しました。

腹八分目ダイエットでは、お菓子などの間食も含めて食べたいものは好きなときに食べて良いそうです。
だけど、腹いっぱいにしてはダメで、腹八分目でやめるというダイエット方法です。
痩せたいけど何もしていない人やできない人に千秋さんは進んでこの方法をおすすめしているそうです。

千秋さんのブログ記事も貼っておきます。千秋さんのちょっとめんどくさがりな性格など紹介されていて、それでも成功したよという報告が綴られています。

遂に目標達成!体重30s台に。|千秋オフィシャルブログ 苺同盟 Powered by アメブロ

ジョギングなどのエクササイズでダイエットされた方なら分かると思いますが、基本的に運動で痩せるのはかなりきついです。筋肉疲労の点で疲れるし、日常生活の上で時間もかかり長続きもしないものです。
その点、食事から制限して痩せるという腹八分目ダイエットは継続しやすく成功しやすいダイエットだと言えそうです。
腹八分目までならなんでも食べてもいいのだからストレスもあまり感じない点がポイントですね。

本当に痩せたい、メタボを改善したいという方は千秋さんのように是非食事から意識改革して腹八分目ダイエットを始めて見てください。
2011年06月27日

少しだけ食べる半断食

メタボリックシンドロームを改善するために、食からライフスタイルを見直すことはとても有効です。
しっかりと栄養学を学び、計画的な断食を行うことも脱メタボには有効とされます。

しかし、ダイエット初心者には断食はやや厳しいものがあります。
断食という言葉のイメージからなにか苦行を連想したりする方もおられると思います。

なので、断食初心者は半断食を試してみるのが良いと思います。

半断食とは、普段の量の二分の一から三分の一に落とした食事を、断食の予定期間の2〜3倍の期間ほど行うものです。

食事の内容は満足感や栄養の豊富さを考えると玄米食がベストだと思います。
おかゆなどにすると量は半分でも食べ応えがあるのでオススメです。

半断食を行う際に有効なことはよく噛むことです。
よく噛むことによって、少しだけ食べる場合にも空腹感が満たされることになります。

具体的に言うと、炭水化物をよく噛んでいると、唾液に含まれるアミラーゼという酵素によって炭水化物が分解され、より早く体内に吸収されやすくなります。
より早く体内に吸収されることによって、血糖値が上がり食事の最中にも満腹感が感じられるようになるのです。
食事の時間も噛むことによって20分以上にすれば、その間に満腹中枢が刺激され少量のごはんでも満足できるようになるでしょう。

断食に興味を持たれたなら、まずは半断食や朝だけ抜く軽い断食から初めて見ることをオススメします。
体に無理がかからない断食だからこそ長続きもし効果も見えるものです。
2011年06月23日

断食のオートファジー作用

前回、断食を行うとどのような効能・メリットがあるのか紹介しました。

断食を行うべき12のメリット: 食事で改善!脱メタボ

この記事の中で箇条書きでは説明しきれなかった部分があるので、今回はそれを紹介します。
9個目に書かれているオートファジー効果についてです。

オートファジー(Autophagy)とは細胞が自己成分を分解する作用のことです。
生物は飢餓状態になったときに、アミノ酸やほかの重要な栄養素を確保するために、生体にとって過剰で害のあるものや比較的重要でないものなどから分解していく作用のことを言います。
オートファジー効果で、脳に沈着してアルツハイマー型認知症の害をなすベータアミロイドなど、過剰にたまったタンパク質残渣の分解が促されることが分かっています。

つまり、断食をすればオートファジー効果によりメタボリックシンドロームだけでなくアルツハイマー型認知症の症状さえ改善されるということです

アルツハイマー型認知症以外にも、ケロイドや手術後の腸管の癒着といった過形成性疾患や、前立腺肥大、ポリープやガンなどの増殖性疾患なども食事を制限し、断食することによって快方に向かうことが一般的に知られています。
この効果も不要なものや害のあるものを分解するというオートファジー作用で説明がつくと言えます。
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