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2011年07月02日

ダイエットで摂り過ぎると逆効果を生んでしまう食材

メタボリックシンドロームは現代における最も身近で危険性のある病です。
健康を維持するため、主に食事からダイエットに励むことが脱メタボには有効です。

しかし、そんなダイエット効果を気にするあまり、逆に食べ過ぎてしまっている食材などもあるのではないでしょうか?
その食材を過剰に摂取した結果、むしろ体重が増える逆効果を生んでいることもあります。

そんな間違ったダイエット食材の知識に関する記事を見つけましたので紹介します。

ダイエットのつもりが逆効果を生んでいるかもしれない | 女子力アップCafe Googirl

この記事によると、ダイエット中に過剰な摂取になりがちな3つの食材に焦点を当てています。
この3つの食材は摂り過ぎると痩せるための害になることもあるようです。

一つはナッツです。ナッツは、栄養豊富で食物繊維やオレイン酸、植物ステロールなどが含まれています。コレスレロールを下げるダイエットには向いた食材だと考えがちですが、脂質は脂質なので多く食べ過ぎると逆にお腹の脂肪に変わってしまうようです。

一つは果物です。ダイエット中に不足しがちなビタミンが豊富に摂れる果物や果汁は、果糖を多く含んでいるため実はカロリーも高いんです。オレンジジュースなどの成分表を見たことがある方なら分かると思いますが、コップ一杯飲んだだけでも100キロカロリーほどあります。さらに、果糖は血糖値をコントロール出来ないので空腹感も感じやすいそうです。その結果摂り過ぎということになってしまうのだそうな。

最後の一つは「ダイエット用」や「ヘルシー」と書かれた食材です。ある研究によると、「ヘルシー」などの表示があると、食べる量が最大で50%増えると言われているそうです。この類の商品は人間の心理をついて消費させようとする商品ですので、こういう表記に騙されずちゃんと成分表示まで確認して納得できたものを摂るようにしてください。
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