2011年06月24日

ガンは自分で防げる病気

日本では40歳以上の死亡要因の半分近くはガンという統計があります。
ある夫婦がいたとして、そのどちらかはガンで亡くなるという確率です。

実はガンは遺伝の影響は極めて少なく、生活環境によるところが大きいようです。
ガンの誘発因子には、食事の不適、肥満、タバコ、酒、ストレス、ウィルス感染、炎症、環境汚染物質などがあります。
そのなかでもガンの原因は食事35%、タバコ30%、アルコール5%という報告があります。

このレポートを見る限りでは、一番手軽なガン予防方法として、タバコを止めればかなりの予防効果が見られると予想できます。
さらに食生活を変えることが出来れば大部分のリスクを減らせることが分かると思います。

このことよりガンは生活習慣病であり、自己責任病であり、自分の意志で防ぐことのできる病気だと言えます。

日本では禁煙運動や食育などの遅れがあるので、ガンが自分の意志で防げることがあまり知られていない点が悔やまれます。
怠惰なライフスタイルを変えることでメタボリックシンドロームは改善出来ること、生活習慣病の発症もコントロールできることを忘れずにダイエットに励んでください。
その意志があれば健康は勝ち取れるという事実は、私たちのダイエットをサポートしてくれる心強いメッセージでもありますね。
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