2011年06月23日

誤ったダイエットは危険

一般的にメタボリックシンドロームなどの肥満症になればなるほど病気の危険率が高まるのですが、反対に痩せすぎの場合でも病気や精神的な病を発症してしまう危険があります。
BMIでいうと22くらいが一番健康的で病気にも強いということになります。

痩せ過ぎの方は偏食しがちだったり、往々にして食事に対する理解が不足している場合があります。
若い女性に多いのですが、極端な痩せ願望を持って栄養を無視したダイエットを行うと、骨粗しょう症や生理不順、過食症拒食症まで引き起こしてしまいます。芸能人やモデルなどの流通しているスタイルの良い写真やイメージは、ほとんどがデジタルで加工されていたりするのですから、そのような幻想は打ち捨てて自分の身体を見つめ直してダイエットすることが肝心です。

最初にも書きましたが、標準より痩せ過ぎの場合もメタボの場合と同じく病気を発症しやすくなってしまいます。
カロリーだけを気にして必要な栄養素には目もくれないダイエットを行う方が多いのでこういう結果になるのです。
健康的にダイエットするには正しい栄養学の知識が必要です。

なおこのブログは食事によってメタボリックシンドロームを改善するという目的のブログなのですが、一食抜くなど食事を食べない軽い断食ダイエットも記事にしています。
その場合でも、食事を摂る時は白米より栄養素の高い玄米を摂るなど栄養学的見た食事療法を推奨しています。
誤ったダイエットは身を滅ぼすだけですので、知識を得て計画的に行うようにお願いします。
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